研修・イベント報告
Training & Event Reports

事務職員の制服リニューアルのお知らせ

7月より、当院では事務職員の制服を統一しました。
これまで部署ごとに異なっていた制服が共通となり、一つのチームとして病院を支える気持ちを新たにしています。

制服は変わりましたが、私たちの役割はこれまでと変わりません。
病院というと、医師や看護師、医療技術職を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、その医療を支えているのが事務スタッフです。

外来での患者さまの出迎えをするスタッフ、職員の採用や給与、働く環境を支えるスタッフ。病棟で入院されている患者さまやご家族さまに接するスタッフなど、それぞれが専門性を持ちながら連携し、医療スタッフが安心して診療に専念できる環境をつくっています。

直接患者さんと接する機会が少ない部署もありますが、「地域の医療を支える」という思いは、職種を問わず同じです。新しい制服とともに、これからも職員一丸となって、より良い病院づくりに取り組んでまいります。

公式Instagramで動画公開中!

仕事の現場では医療に携わるものとして真剣な面持ちで取り組んでいますが、インスタでは、そんなスタッフの素顔が垣間見える動画となっています。ぜひご覧ください!

公式Instagram QRコード
Before(これまでの制服)
これまでの事務制服(外来)

外来

これまでの事務制服(病棟)

病棟

New(統一デザイン)
新しくなった事務制服

新しい制服

多職種で考える「身体拘束最小化委員会」の開催

当院では、患者さまの安全と尊厳を両立したケアの実現を目指し、多職種による身体拘束最小化委員会を定期的に開催しています。

委員会では、「どうしたら身体拘束を行わずに済むか」「どうしたら早期に解除できるか」をテーマに、各職種の視点から意見交換を行います。 また、患者さまだけでなく職員にとっても負担の少ないケアの実現を目指し、業務の効率化や標準化についても検討しています。

身体拘束最小化委員会01
身体拘束最小化委員会02

職種に関わらない全職員を対象とした院内勉強会を設け、動画の視聴やテストを実施し、病院全体で身体拘束に対する理解、最小化に取り組みます。

身体拘束勉強会

一人ひとりの経験を大切にした
看護教育制度

当院では、新卒・既卒を問わず、一人ひとりの経験や習熟度に応じた教育支援を行っています。

看護師としての経験はそれぞれ異なり、得意な分野やこれまでのキャリアもさまざまです。そのため当院では、画一的な教育ではなく、個々の経験を尊重しながら成長を支援することを大切にしています。

その取り組みの一つとして、ポートフォリオを活用しています。日々の学びや経験を振り返り、自身の成長を確認しながら今後の目標を明確にすることで、無理なく着実なステップアップにつなげています。

ブランクのある方や転職される方も安心して業務に取り組めるよう、職員一人ひとりに寄り添った教育体制づくりを進めています。

看護部のポートフォリオ