健診センターからのお知らせInformation
オプション検査および料金変更
令和8年度より、健診オプション検査として腫瘍マーカー検査を新たに追加いたします。
腫瘍マーカー検査は、がんの可能性を調べるための補助的な検査で、ご希望に応じて受診いただけます。
【検査項目・料金】
※セット内容の組み合わせについてはお申し込み時にご相談ください。
【注意事項(重要)】
- ・腫瘍マーカー検査はがんの有無を確定する検査ではありません。
- ・数値が正常でもがんが存在する場合、または良性疾患でも高値を示す場合があります。
- ・結果については、医師の説明を必ずお受けください。
【お申し込み方法】
健診予約時、お申し出ください。
ご不明な点は健診センターまでお問い合わせください。
- 刈田綜合病院
健診センター
-
0224-25-2178(直通)FAX:0224-25-2798(直通)
kenshin@katta-hosp.jp
〒989-0231 白石市福岡蔵本字下原沖36番地
生活習慣病予防健診(DXA法)料金変更のお知らせ
当センターでは、骨粗鬆症をより正確に診断するため、DXA法による「腰椎+大腿骨」の同時測定を推奨しております。
骨粗鬆症の診断は、腰椎または大腿骨近位部のうち、より低い骨密度値(YAM値)を用いて判定されます。
腰椎のみの測定では、加齢変化などの影響により、骨密度が実際より高く評価される場合があるため、大腿骨を併せて測定することで、より信頼性の高い評価が可能となります。
【DXA法料金について(2024年4月以降)】
- ・DXA法(腰椎のみ)→3,960円(税込)〈3月末終了〉
- ・DXA法(腰椎+大腿骨同時測定)→4,950円(税込)※腰椎のみから+990円
【腰椎+大腿骨 同時測定の意義】
1.骨粗鬆症診断は「最も低い値」で判定されます
骨粗鬆症の診断基準(YAM値)は、腰椎または大腿骨近位部のうち、より低い骨密度を示す部位で判断されます。腰椎のみの測定では、骨粗鬆症を見逃す可能性があります。
2.腰椎は骨密度が過大評価されやすい部位です
腰椎は、以下の影響を受けやすいことが知られています。
・加齢による変形性脊椎症
・椎体の骨棘
・大動脈石灰化
これらの影響により、実際より高い骨密度値が測定される場合があります。
大腿骨測定を併用することで、より正確な骨評価が可能となります。
【お申し込み方法】
健診予約時、お申し出ください。
ご不明な点は健診センターまでお問い合わせください。
- 刈田綜合病院
健診センター
-
0224-25-2178(直通)FAX:0224-25-2798(直通)
kenshin@katta-hosp.jp
〒989-0231 白石市福岡蔵本字下原沖36番地